本文へ移動

経営方針

社会福祉法人たてば友愛会基本理念

1 心身の健全に努めよう。
2 友愛の心をもって協力しよう。
3 「ありがとう」という感謝の気持ちをあらわそう。
4 思いやりの心をもって他人の迷惑になることはやめよう。
5 進んでみんなのためになるよう心がけよう。

経営理念

楽しく登園(園児)
安心して預けられる(保護者)
気持ちよく働ける(職員)
保育園を目指す

紅花保育園目標

1 みんなとなかよく・・・・・・【友情・協力】
2 明るく元気に・・・・・・・・【明朗・健康】
3 あいさつしよう・・・・・・・【礼儀・感謝】

経営方針

計画的であること

日々の保育活動はもちろん、園行事等をより計画的・創造的に実践する。緻密な準備をとおして、園児と共に成就感を味わえる活動を展開し、心豊かな園児の育成に努める。
(1)前年度の反省・評価を生かす。(2)活動の場を用意し意欲を喚起する。
(3)安全に十分配慮する。(4)感動を与える。(5)挨拶・礼儀を大切にする。

発展的であること

保育活動や行事・環境を見直し、重点を定め、より効果的な実践に努める。
(1)行事をとおして『どんな力やどんな心』を育てていくのかを明確にする。
(2)日々の保育活動にねらいを定め、半歩の前進を図る。

研究的であること

研修と実践をとおして、専門職としての力量を高めると共に、一人ひとりの園児に即した、具体的・行動的な『私の保育実践』をつくりあげるよう努める。
(1)言葉掛けや援助をとおして、日々の園児の変容や進歩をつかむ。
(2)園児の良さや進歩を保護者に伝え、保護者と連携した保育に努める。
(3)変容してほしい内容を絞り、具体的な方法を考え、その変化を評価する。

協調的であること

『さわやかな挨拶』『心温まる援助』『ユーモアのある会話』等で、潤いのある人間関係や信頼関係を深めるように努める。
(1)自分から先に挨拶を交わす。(2)相手の話を傾聴する。
(3)保護者にお願いする内容は整理し1~2に絞る。

文化的であること

園児や保護者の心に響く保育環境を目指し、園内の声・音・色に心を配り、安全で清潔・機能的な施設の整備に努める。
(1)園児への注意や指導は、納得するよう話す。(2)大声での叱責は慎む。
(3)保護者の願いを受け止め、課題を共有しその努力を評価する。
(4)園児が親しめる音楽や運動、活動が分かる掲示を工夫する。

経営の具体目標

自己の責任を自覚するとともに全園的な協力をする。

・保育者(保育士)としての自覚をもち、保育指針に沿って保育計画を作成し保育を行う。
・自己の分担している仕事に責任をもって行うとともに他のクラスの担任や職員と協力して、保育理念及び目標の達成に努める。
・常に優しさと愛情とをもって子どもに接する。(優しい言葉と笑顔)

職務の公共性と専門性を認識し、研修に努める。

・保育園は、児童福祉法に基づく社会福祉施設であり、公共的役割を担う大切な施設であることを自覚する。
・保育士としての専門性を認識し、常に研修に努め、創意工夫をして保育の充実を図る。

環境の整備充実・美化を図り、子どもが健康安全で情緒の安定した生活ができる環境を整え効果的な保育が行われるよう努める。

・教材・教具・素材・おもちゃ・絵本、備品等の見直しと整備(点検、整理整頓、有効活用)
・安全の確保(遊具、備品等の安全点検、避難訓練の実施)
・保育室経営の充実(清掃、整理整頓、効果的な掲示)

家庭や地域社会との連携を密にし、家庭養育の補完に努める。

・家庭との連携を密にし、相互理解に努め信頼関係を深める。
・保護者との対応は慎重を期して臨み、正確な情報を提供し、不用意な発言を慎む。(プライバシー、宗教、政治等)
・親の話をよく聞き、保育士の独断にならないようにする。
・地域や高齢者等との交流に努める。
TOPへ戻る